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<夏の味覚>男鹿産メロン市場でPR

男鹿産メロンをPRする「ミス・フレッシュ秋田」の2人。出荷はこれから最盛期を迎える

 秋田県最大のメロン産地を抱える秋田みなみ農協(男鹿市)は12日、メロン出荷が今週末から本格化するのを前に、秋田市公設地方卸売市場で試食会を開いた。
 用意されたのは、主力品種の「秋田美人メロン」と赤肉メロンの2種類。県産青果物をPRする「ミス・フレッシュ秋田」の2人が、切り分けたメロンを手に持ち、卸売業者に薦めた。
 ミス・フレッシュの進藤美保さん(19)は秋田美人メロンがお気に入り。「甘い中にも、さっぱりした感じがある。赤肉メロンと食べ比べてほしい」と話した。
 同農協によると、メロンは男鹿市若美地区の特産で作付面積が約25ヘクタールと県全体の半分を占め、約460トンの出荷を見込む。販売先は今年から県内のみに集約する。


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2016年07月13日水曜日


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