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<ベガルタ>守りは改善の兆し

 終了間際の失点で、仙台は第1ステージ第7節以来のリーグ戦4連敗となった。ただ、3試合連続3失点だった守りは改善の兆しを見せた。
 何度も浦和攻撃陣のシュートを止めた関は「ペナルティーエリア内は自分の守備範囲。詰めが甘かった」と失点を悔やむ。一方、「守りで選手の距離感は良かった。点を取れればうちのペースにできたはずだ」と強調した。
 センターバックの渡部は「失点は自分の判断ミスもあった。悔しい思いでいっぱい」と振り返る一方、課題だったリスク管理は「徹底できた」とうなずいた。敗戦に下を向くことなく「グラウンドで結果を出すしかない」と中3日で迎える新潟戦をにらんだ。


2016年07月14日木曜日


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