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<楽天>名手藤田 好守で支える

 東北楽天の名手藤田一也が七、九回のピンチに好守でチームを支えた。「捕球できるイメージを持って、準備していたのがよかった」と振り返った。
 七回、3番手福山が1点差に詰め寄られた後の1死満塁、呉念庭が放った鋭い二塁付近へのゴロ打球に反応。「目の前の審判に打球が隠れて見えにくかったが何とかできた」と捕球、遊撃三好と連係し4−6−3の併殺を完成させて窮地をしのいだ。
 4−3で守護神松井裕樹が登板した九回、1死二塁からメヒアが放った強い打球をしっかり捕球して二ゴロに。中前に抜けていれば同点になっていただけに、価値あるプレーとなった。


2016年07月14日木曜日


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