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<高校野球宮城>泉松陵が接戦制す

 ▽2回戦(仙台市民)
築 館000000000=0
泉松陵00000100×=1

 【評】泉松陵が接戦を制した。六回、先頭の寺沢が左前打で出塁して犠打と盗塁で三塁に進み、暴投で生還。これが決勝点となった。主戦渡部は5安打完封。築館は1失点完投した佐々木琉を援護できなかった。

<泉松陵・渡部(選手間投票で決まった背番号1を付け、初完封)>
「安定感が持ち味。背番号の重みを感じながら試合に臨んだ。失策によるピンチでも強い気持ちを切らさずに投げられた。次も(相手得点を)ゼロに抑えたい」


2016年07月14日木曜日


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