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<高校野球宮城>石巻、東陵など3回戦進出

 高校野球宮城大会第4日は13日、仙台市民、石巻市民の両球場と大崎市の鹿島台中央野球場で2回戦8試合が行われ、石巻、本吉響・気仙沼西、古川のほか、第1シード東陵、第2シード東北などが3回戦に勝ち上がった。
 石巻は伊具に快勝。本吉響・気仙沼西は岩出山を下して宮城大会の連合チームとして初勝利。古川は序盤に4点を挙げ仙台西を破った。東陵は迫桜を六回コールド、東北は仙台工を七回コールドで退けた。
 14日は仙台市民球場など3会場で2回戦8試合が行われる。

 ▽2回戦
東陵 10−0 迫桜
本吉響・気仙沼西 11−0 岩出山
泉松陵 1−0 築館
古川 4−1 仙台西
石巻 5−2 伊具
白石工 8−0 仙台向山
志津川 9−1 角田
東北 8−0 仙台工


2016年07月14日木曜日


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