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カボチャ「栗大将」バターとみそに

大潟村産のカボチャを使った「秋田かぼちゃバター」(右)と「秋田かぼちゃみそ」

 秋田県の特産品を生かした土産品の開発を手掛けるフルゥール(秋田市)は、大潟村産のカボチャを使用した「秋田かぼちゃバター」と「秋田かぼちゃみそ」の販売を始めた。
 大潟村の特産品種のカボチャ「栗大将」を使い、滑らかな食感とほのかな甘味が特徴のバターとみそに仕上げた。高安恒治社長は「スイーツの材料に活用できるほか、バターはパンに、みそはおにぎりにも合う」と話す。
 バターが150グラム入り、みそが210グラム入りで、それぞれ希望小売価格540円。JR秋田駅ビル2階の土産物店や大潟村の道の駅で販売しており、電話やインターネットでも受け付ける。連絡先は同社018(846)0977。


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2016年07月15日金曜日


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