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<B1仙台>夢のかなえ方 佐藤選手が伝授

子どもたちに語り掛ける佐藤選手(左奥)

 バスケットボール男子、B1仙台の佐藤文哉選手(26)が14日、仙台市宮城野区の岡田小(児童192人)を訪れ、5、6年生計54人に授業をした。
 佐藤選手は、夢をかなえるために目標を立てることや努力を続けること、前向きに考えることの重要さを伝えた。「試合で1本のシュートを決めるために、毎日厳しい練習をしなければならない。つらくても頑張ることで、強くなれる」と語った。
 6年の石田尚也君(12)は「目標を持つ大切さがよく分かった。好きな野球に、目標を持って取り組みたい」と話した。
 授業は、市教委がスポーツ選手らを講師に招く「仙台自分づくり夢教室」の一環。B1仙台は、事業が始まった2011年度から毎年度、選手を派遣している。


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2016年07月15日金曜日


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