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湯沢の魅力伝えるYo♪市長&副市長でラップ

斉藤市長(右端)と藤井副市長(左端)がラップで市内のイベントや市の魅力を紹介する動画の一場面

 秋田県湯沢市の斉藤光喜市長(70)と藤井延之副市長(34)が軽快なラップのリズムに合わせて市内のイベントや観光スポットなどを紹介する動画が話題を呼んでいる。
 22〜24日に市内の小町の郷公園である音楽とダンスのイベント「第4回湯沢ストリート村」PRが主な目的で、市長室をはじめ市役所などで撮影。インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した。視聴回数は8日の公開後、1万7000回を超えた。
 藤井副市長は昨年もイベントPRのためユーチューブでラップを披露した。今年は斉藤市長にも出演を依頼し、ラップの手ほどきをした。
 動画を手掛け、イベントの実行委員長も務める藤田一平さん(32)は「行政とラップという対極にある存在を組み合わせて市の魅力をアピールする面白さを楽しんでほしい」と話す。


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2016年07月15日金曜日


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