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<高校野球宮城>終盤逆転黒川制す

 ▽2回戦(鹿島台中央)

仙台南010100000=2
黒 川00000021×=3

 【評】黒川が終盤に逆転した。0−2の七回、斎の2点適時二塁打で同点とし、八回は草の右前適時打で勝ち越した。相沢は3安打の力投で流れを呼び込んだ。仙台南は二、四回の好機に畳み掛けられなかった。

 黒川・草(守備固めで途中出場し、八回に決勝打)「1、2年生がつくってくれた好機。『ここは3年生が見せないといけない』と思った。春先から打撃の調子が落ちていたが、小原監督から『出番はある』と言われ、気持ちの準備はできていた」


2016年07月16日土曜日


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