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<リオ五輪>射撃の秋山「金メダル取る」

 リオデジャネイロ五輪に出場する射撃の秋山輝吉(宮城県警)の壮行会が15日、仙台市内であり、県警の現役職員やOBら約130人が激励した。
 中尾克彦本部長は「東日本大震災に負けることなく闘った宮城県民、県警を世界にアピールできる。全力を出し切ってほしい」とエールを送った。
 五輪の日本代表選手団の赤いジャケットを着て登場した秋山は「一番輝く金メダルを取る」と決意表明。精神面での安定が勝負の分かれ目となる競技の特性を踏まえ「試合までの間、ストレスをためない生活を送りたい。心の強さを発揮する」と力強く宣言した。


2016年07月16日土曜日


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