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青森県産食品を香港へ売り込み 商談会開催

香港からバイヤーを招いた商談会=青森市の国際ホテル

 青森県産食品の香港への輸出拡大につなげようと、現地のバイヤーを迎えた商談会が15日、青森市内で開かれた。県内の製菓や酒造などの10社が自慢の商品をアピールした。
 香港から卸売りや小売りの7社12人が招かれた。食品卸「大昌行物流」の何倹珍さんは「青森産のリンゴやメロンは人気が高い。加工品は消費者により訴えるよう包装やパッケージを工夫してほしい」と話した。
 すし種用のスライスしたホッキ貝を出品した青森魚類(青森市)の担当者は「ホタテでは既に輸出実績があるので、さらに販路拡大を狙いたい」と語った。
 主催した青森県の国際経済課は「リンゴやその加工品だけでなく、それ以外の商品にもぜひ関心を持ってもらいたい」と強調した。


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2016年07月16日土曜日


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