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<角田市長選>現新の一騎打ちか

 任期満了に伴う宮城県角田市長選は、24日の告示まで1週間に迫った。ともに無所属で、3選を目指す現職の大友喜助氏(65)と、新人の元市総務部長木村伸一氏(63)による一騎打ちとなる公算が大きい。
 大友氏は市議会3月定例会で立候補を表明。東日本大震災で被災した市市民センター改修、企業誘致など2期8年の実績をアピールしている。公約として保育所整備や交流人口の拡大を掲げ、「攻めの行政を展開する」と訴える。
 木村氏は6月に記者会見し、立候補を表明した。総事業費約11億円の道の駅整備計画に対し、「行政主導で赤字を抱える」と白紙撤回を求めている。学習塾経営の経験を踏まえ、教育や子育て環境の充実などを公約化した。
 31日に投開票される。10日現在の有権者は2万5766人。


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2016年07月17日日曜日


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