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<高校野球宮城>昨年準優勝の古川工、初戦敗退

 高校野球宮城大会第7日は16日、仙台市民、石巻市民の両球場で2回戦と3回戦の計5試合が行われ、昨年準優勝の古川工が初戦の2回戦で姿を消した。第5シード富谷は3回戦で敗退。富谷を破った塩釜のほか、登米、泉が4回戦に進んだ。
 2回戦の名取−小牛田農林は、延長十五回の末に規定により引き分けた。十五回まで行われた試合では、2010年の4回戦、東北学院−仙台商(4−4で引き分け、再試合は東北学院が6−4で勝利)以来の再試合となった。
 17日は仙台市宮城野区の楽天Koboスタジアム宮城(コボスタ宮城)の第1試合として、名取−小牛田農林の再試合を実施。これに伴い、コボスタ宮城での3回戦2試合の開始時間がそれぞれ予定より繰り下がる。仙台市民、石巻市民の両球場では予定通り3回戦5試合がある。

 ▽2回戦
泉館山 2−1 古川工
名取 3−3 小牛田農林

 ▽3回戦
登米 8−1 気仙沼向洋
塩釜 4−2 富谷
泉 10−3 仙台二


2016年07月17日日曜日


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