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魚市場や防潮堤の復旧状況 国交相が確認

塩釜港の復旧状況を視察する石井国交相(右から3人目)=17日、塩釜市

 石井啓一国土交通相は17日、東日本大震災で被災した宮城県女川町、塩釜市を訪れ、復旧状況を視察した。
 塩釜市では、マリンゲート塩釜の展望台から塩釜港を見渡した。佐藤昭市長から新魚市場、災害公営住宅、防潮堤の整備状況などの説明を受けた。
 石井氏は視察後、「(被災地は)街づくり、住宅の復興がピークを迎えている。引き続きしっかり取り組みたい」と強調。東北のインバウンド(訪日外国人旅行客)拡大にも力を入れる考えを示した。
 女川町ではJR女川駅や、商店街「シーパルピア女川」に立ち寄った。石巻市の大川小も視察した。


2016年07月18日月曜日


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