宮城のニュース

<ベガルタ>連敗を4で止める

 仙台が連敗を4で止めた。後半9分、ドリブルで駆け上がったウイルソンがシュートを放ち先制。16分にFKから失点し、21分にPKを与えたが、GK関が危機を救った。直後、カウンターから奥埜がミドルシュートを決め2−1。終盤に猛攻を受けたが逃げ切った。

▽デンカ
仙台 2 0−0 1 新潟
     2−1
▽得点経過
 後9分 1−0 ウイルソン(3)
 後16分 1−1 舞行龍ジェームズ(1)
 後21分 2−1 奥埜(3)
▽観衆 19,388人

<ほっとしている/仙台・渡辺晋監督の話>
 勝利できて、ほっとしている。新潟の立ち位置が予想と違い、前半はうまくいかない部分があったが、ハーフタイムで修正できた。攻守のめりはりは、前節の浦和戦と同様に示せた。

<歯がゆい思いだ/新潟・吉田達磨監督の話>
 第2ステージで連敗が続き、歯がゆい思いだ。サポーターには本当に申し訳ない。相手を追い詰めても勝てない。きょうはカウンターで簡単にゴールを破られた。


2016年07月18日月曜日


先頭に戻る