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<スポ少サッカー>仙台中田16年ぶりV

決勝で熱戦を繰り広げる選手たち

 第23回河北カップ仙台市スポーツ少年団サッカー大会(市サッカー協会、市スポーツ少年団、河北新報社主催)の2次リーグと決勝トーナメントが16、17の両日、若林区の蒲町小などであり、仙台中田スポーツ少年団が16年ぶり3度目の優勝を果たした。
 仙台中田は決勝で大野田サッカースポーツ少年団と対戦。後半、1−1の同点に追い付かれたが、MF高橋海斗(中田小6年)とMF布田夏輝(岩沼小6年)がゴールを決め、3−1で勝利した。佐々木岳斗主将(中田小6年)は「普段からチームワークを大切にしている。(この日も)一丸で戦い、優勝できてうれしい」と笑顔で話した。
 大会には53チームが出場。予選を勝ち抜いた12チームが4ブロックに分かれて2次リーグを行い、各組1位が決勝トーナメントを行った。

 ▽2次リーグAブロック (1)大野田サッカースポーツ少年団2勝(2)寺岡1分け1敗(3)古城1分け1敗
(2、3位は得失点差による)
 ▽Bブロック (1)FCASK1勝1分け(2)アバンツァーレ1勝1敗(3)北六1分け1敗
 ▽Cブロック (1)仙台YMCAサッカークラブジュニア2勝(2)ロングライフ1分け1敗(3)おきの1分け1敗
(2、3位は得失点差による)
 ▽Dブロック (1)仙台中田スポーツ少年団2勝(2)シューレ1勝1敗(3)愛子2敗

 ▽準決勝
大野田サッカースポーツ少年団 2−0 FCASK
仙台中田スポーツ少年団    3−1 仙台YMCAサッカークラブジュニア

 ▽3位決定戦
FCASK 1−0 仙台YMCAサッカークラブジュニア

 ▽決勝
仙台中田スポーツ少年団 3/1−0/1 大野田サッカースポーツ少年団
              2−1


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2016年07月18日月曜日


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