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<高校野球宮城>東陵が猛攻序盤7得点

 ▽3回戦(コボスタ宮城)

本吉響・気仙沼西000000 −0
東陵      241012x−10
(六回コールドゲーム)

 【評】東陵が大勝した。一回に伊藤の犠飛などで2点を先取すると、二回も敵失に乗じて打者一巡の攻撃で4点を加え、試合を決定づけた。本吉響・気仙沼西は東陵の先発三浦に1安打無得点に抑えられた。

<本吉響・気仙沼西の梶原(気仙沼西主将。部員不足でこの3年、不出場か連合チームで出場)>
 「1人で練習する時もあったが、本吉響のおかげでコボスタという素晴らしい会場で試合ができた。いろいろな人に応援され、多くの人と出会え、良い3年間だった」


2016年07月18日月曜日


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