岩手のニュース

<水かけ御輿>威勢良く涼やかに

豪快に清め水を浴びせられる担ぎ手

 岩手県平泉町で17日、水かけ神輿(みこし)の渡御があり、中心部に歓声がこだました。
 約300人が参加し、世界遺産の観自在王院跡から中尊寺までの約4キロを練り歩いた。大人から子どもまで大中小3基のみこしの担ぎ手が「ワッショイ」と威勢良く声を張り上げると、沿道の住民らがバケツで清め水を浴びせた。
 水かけ神輿は1996年、交流のある東京の富岡八幡宮の祭りに倣って始まり、今年で21回目。富岡八幡宮の関係者や、親善を深めている福島県国見町の子どもも参加している。


関連ページ: 岩手 社会

2016年07月18日月曜日


先頭に戻る