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藻塩入り入浴剤 高校生が試験販売

独自開発した入浴剤を販売する塩釜高の生徒たち

 塩釜市の塩釜高の生徒たちが17日、塩釜みなと祭前夜祭の会場で、地元特産の藻塩を入れて作った入浴剤を試験販売した。
 商品名は「藻塩のささやき」。藻塩に重曹、クエン酸、片栗粉を混ぜ、団子のような丸い形に整える。地元の新しい土産品として開発した。
 試験販売には、インターアクト同好会の生徒16人が参加した。3年の福島充貴さん(17)は「塩釜なので、塩をもっとアピールしたい」と話し、祭りの来場者に商品を売り込んでいた。
 「藻塩のささやき」は市内のホテル「グランドパレス塩釜」での販売が決まっている。2個入り200円。仮設住宅に住む世帯にも贈る予定。


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2016年07月21日木曜日


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