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<楽天>宮川 2季ぶり登板で好投

 東北楽天の宮川が約2年ぶりの1軍戦で復活を印象付けた。1−3の八回、3番手で登板し、三者凡退に抑える好投を見せた。「緊張でパニックになった」と苦笑いを浮かべながら計10球を振り返った。
 17日に育成選手から支配下登録されたばかり。ブルペンでは緊張のあまりストライクが全く入らなかったというが、マウンドでは別人。最速151キロの直球に切れのあるスライダーを織り交ぜ、強打者レアードらを内野ゴロに仕留めた。
 2度の右肘手術からの復帰戦を終え、「もっと考えながら、しっかり投げたい」と次戦を見据えた。


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2016年07月20日水曜日


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