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<リオ五輪>タカマツ 精力的に練習

実戦を想定した練習で、連係を確かめる高橋(右)と松友のペア

 バドミントンのリオデジャネイロ五輪日本代表が19日、東京都内で合宿を公開し、女子ダブルスで金メダルが期待される高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス、宮城・聖ウルスラ学院英智高出)や女子シングルスのメダル候補、奥原希望(日本ユニシス)ら全9選手が精力的に体を動かした。シングルスの各代表は2選手、ダブルスの各代表は4選手を相手に練習を行った。
 競技開始の8月11日まであとわずか。高橋は「競技人生最大の舞台。緊張すると思うが、一つの試合だと思って戦いたい」と意気込み、奥原は「バドミントンは盛り上がってきていると思うが、まだまだ。いい結果を残してもっとアピールしたい」と五輪を見据えた。
 今季限りでの引退を表明している男子シングルスの佐々木翔(トナミ運輸)は「最後の五輪になると思うので、しっかりと締めくくりたい」と力強く話した。
 代表は29日まで合宿を行い、30日にリオに向けて出発する。


2016年07月20日水曜日


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