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<青森市長選>小野寺氏出馬へ

 次期青森市長選で、青森市議会の超党派議員らから立候補を要請されていた総務省職員の小野寺晃彦氏(40)が19日、都内で市議有志や自民党の津島淳衆院議員(青森1区)らと会談し、立候補の意思を伝えた。
 小野寺氏は同日、総務省に辞表を提出した。近く青森市に転居し、記者会見を開く予定。「市政の混乱を収拾したい」と市議らに決意を語ったという。
 小野寺氏は宮城県利府町生まれ。青森高校、東大を卒業後に旧自治省入省。現在は総務省地域政策課理事官。
 市長選を巡っては、複合商業施設アウガを運営する市の第三セクターの経営破綻に絡み、鹿内博市長が来年4月の任期満了を待たずに辞職すると明言し、今秋にも選挙が見込まれている。これまでに元衆院議員の横山北斗氏(52)が無所属での立候補を表明。青森商工会議所関係者らも立候補を模索している。


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2016年07月20日水曜日


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