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力いっぱいハネト舞う 青森でコンテスト

コンテストの最後に及川君(左端)ら受賞者全員で跳ねた

 青森ねぶた祭の楽しさを子どもたちに知ってもらおうと、「跳びだせ!こどもハネトコンテスト」が青森市の「ねぶたの家 ワ・ラッセ」で開かれた。
 県内の小学生ら48人が参加し、ねぶたばやしに合わせて元気に躍動。「ラッセラー」と大きな掛け声を出して、大人顔負けのハネト姿を披露した。
 NPO法人青森じゃわめぎ隊と青森ねぶた跳人衆団跳龍会が主催し、今年が3回目。歴代のミスターハネトなどが審査員を務めた。
 跳龍会会頭賞を受けた青森市沖館小5年の及川丈君(10)は「思いっきり跳ねた。受賞できてうれしい。ねぶた祭ではもっと大きな跳ねを見せたい」と語った。
 跳龍会会頭の後藤公司さん(40)は「参加希望者が年々増え、子どもたちのねぶたへの思いを感じる。未来のミスターハネトになってほしい」と話した。


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2016年07月20日水曜日


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