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雄物川に注ぐ水路白濁

 19日午後1時45分ごろ、秋田市雄和妙法の雄物川右岸に注ぐ水路で水が白濁しているのを、河川巡視中の委託職員が見つけ、秋田河川国道事務所に届けた。同事務所によると、白濁は雄物川から20メートル離れた地点で確認され、周辺ではザリガニ数匹が死んでいた。事務所は雄物川への流入を防ぐため、吸着マットやオイルフェンスを設置。原因物質の特定と水質への影響を調べている。


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2016年07月20日水曜日


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