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<ベガルタ>紫山サッカー場 初の一般公開

 仙台の練習場所となっている紫山サッカー場が21日、初めて一般公開された。
 練習場南側に設けられた、立ち見の観覧スペースに約40人のサポーターが訪れ、選手たちの練習を見守った。サポーターからは「椅子が欲しい」との声も聞かれたが、初日から「選手たちの声がよく聞こえて迫力がある」「また見に来たい」とおおむね好評だった。
 同サッカー場は2014年9月に完成し、昨春から報道陣に公開している。駐車場整備も含めて一般公開への準備が整い、渡辺監督は「ようやくサポーターの方々を受け入れられる環境ができた。ぜひ足を運んで選手を叱咤(しった)激励してほしい」と願った。


2016年07月22日金曜日


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