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全力プレー誓う 宮城県中総体が開幕 

宣誓する白鳥選手(左)

 第65回宮城県中学校総合体育大会が22日開幕し、仙台市泉区のシェルコムせんだいで開会式が行われた。
 ソフトテニスの選手ら約450人が参加。県中体連の伊藤譲治会長(鶴が丘中校長)は「これまで応援してくれた家族や仲間への感謝の気持ちを忘れず、精いっぱいプレーしてほしい」とあいさつ。登米市南方中3年の白鳥怜選手が「日ごろの練習の成果を発揮し、中学生らしく元気良く、正々堂々とプレーする」と宣誓した。選手宣誓の役は県内各地区の持ち回りで行っている。
 大会は25日までの4日間を主会期とし、地区大会を勝ち抜いた選手約1万人が出場。東北大会や全国大会の出場を懸け、17競技で熱戦を繰り広げる。


2016年07月22日金曜日


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