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<FDA>青森−名古屋線 11、3月も増便

 地域航空会社フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)は青森−名古屋線の今冬の運航で、11月と来年3月は1日2往復から3往復に増便することを決めた。三輪徳泰社長が21日、就任あいさつで訪れた青森県庁で明らかにした。
 就航6年目を迎えた名古屋便は平均搭乗率が6割超と安定。冬季でも利用者増が見込めると判断した。積雪の多い12〜2月は機材繰りを考慮し、従来通り1日2往復で運航する。
 三輪社長は「名古屋をハブに地方都市を結ぶネットワークをぜひ利用してほしい」と話した。
 FDAの青森−名古屋線は2011年7月に開設された。約80人乗りの小型ジェット機を使用し、1日1往復でスタート。徐々に増便され、昨年から4〜10月は3往復となっている。


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2016年07月22日金曜日


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