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<角田市長選>現新一騎打ちの公算大

 任期満了に伴う宮城県角田市長選は24日告示される。ともに無所属で、3選を目指す現職の大友喜助氏(65)と、新人で元市総務部長の木村伸一氏(63)による一騎打ちとなる公算が大きい。
 大友氏は東日本大震災で被災した市市民センターの改修、企業誘致の実績をアピール。「攻めの行政で角田の新時代を切り開く」と強調し、交流人口拡大や保育所整備を訴える。
 木村氏は総事業費約11億円の「賑(にぎ)わいの交流拠点施設」(道の駅)計画に対し、「無駄な税金投入を回避する」として白紙撤回を主張。教育や子育て環境の充実を公約に掲げる。
 投票は31日に行われ、即日開票される。10日現在の有権者は2万5766人。


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2016年07月23日土曜日


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