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<高校野球宮城>東陵 地力見せ4強

東陵−登米 3回表東陵1死一塁、小畑が左中間に適時二塁打を放ち、3−0とする。捕手小野寺

 第12日は23日、石巻市民球場で準々決勝が行われ、第1シードの東陵が登米を6−1で下して準決勝進出を決めた。
 東陵は一回2死二塁から菅原の中前適時打で先制し、さらに伊藤の左翼線への適時二塁打で2−0とリードした。三回は1死一塁から小畑が左中間に適時二塁打を放って1点を挙げ、その後も着実に加点した。先発八鍬は8回無失点の好投。登米は九回に1点を返したが及ばなかった。

 ▽準々決勝
東陵 201002100=6
登米 000000001=1


2016年07月23日土曜日


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