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<ベガルタ>第2ステージ初の連勝

 仙台が第2ステージ初の連勝を飾った。試合開始直後から主導権を握った。前半は多くの好機を量産しながら決め切れなかったが、後半13分、エリア内へドリブル突破したウイルソンが先制点を挙げた。終盤は選手交代を駆使した湘南の攻勢に耐えて逃げ切った。

▽ユアスタ
仙台1 0−0 0湘南
    1−0
▽得点経過
 後13分 1−0 ウイルソン(4)
▽観衆 13,612人

<手堅い守備示せた/仙台・渡辺晋監督の話>
 ホームで約1カ月ぶりに勝てて、ほっとしている。相手にシュートをフリーで打たせなかった。守備の手堅さを示せた。この勢いを次につなげて、ここからのし上がっていく。

<攻撃はね返された/湘南・〓貴裁監督の話>
 仙台の2トップは警戒していたが、個の力で得点された。アウェーでも勝ち点3を狙い、攻撃ではいいクロスが何回か入ったものの、経験豊富な選手にはね返された。

☆ベガルタみっくすぞーん

<MF三田啓貴(球際での強さを発揮し、無失点に貢献)>
「相手のシャドー(ストライカー)と、ボランチに注意した。(第2ステージ第3節で、システムが湘南と同じ)浦和相手にいい守備をして戦えたので、イメージしやすかった」

<MF藤村慶太(後半途中出場し果敢にゴールを狙う)>
「ミドルシュートは力んでしまい、ミートできなかった。自分に代わってウイルソンが先発するようになってから連勝し、悔しさも強い。この気持ちを忘れず、どのポジションでも力を出していきたい」

(注)〓は「専」の寸が日


2016年07月24日日曜日


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