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真夏の粉雪体験しよう 来月5日実験室公開

 「真夏に雪を見ませんか」。国立研究開発法人雪氷防災研究センター(山形県新庄市)の年1回の一般公開が8月5日にある。
 目玉は、同センターにある世界で唯一という大型低温実験室。参加者は零下10度に設定した「雪の実験室」に入り、人工のパウダースノーのような降雪を体験できる。
 ペットボトルを使って人工雪を作ったり、ダイヤモンドダスト発生の仕組みを学んだりする催しもある。
 公開は午前10時〜午後4時。入場無料。ダウンジャケットは施設側で用意するが、中に着るトレーナーなどの防寒着は各自用意する必要がある。連絡先は同センター0233(22)7550。


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2016年07月24日日曜日


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