宮城のニュース

<楽天>三好 プロ初の猛打賞

 東北楽天の三好匠がプロ初の1試合3安打。プロ初本塁打を放った前日に続き、打撃でアピールした。「一本出て、楽になった。甘い球をしっかり振っていけた」と手応えを語った。
 3本とも、ロッテ先発涌井秀章の速球を捉えた。二、四回は力みなく中前へ、七回は遊撃のグラブをかすめて左前へ運んだ。試合前7分7厘だった打率を一気に2割台に乗せ、「もっと上げたい」と意気込んだ。
 だが、1点を追う九回1死一、二塁で回ってきた第4打席は遊ゴロに倒れた。「打つチャンスをもらったのに走者をかえせず、悔しい」と話した。


2016年07月25日月曜日


先頭に戻る