宮城のニュース

<JT>夢目指しアタック 松島でバレー教室

JT選手のスパイクを受ける子どもたち

 東日本大震災の復興支援を目的とした「JT応援プロジェクト・バレーボール教室」(河北新報社主催、JT協賛)が24日、宮城県松島町のB&G海洋センター体育館であった。バレーボール女子プレミアリーグに復帰するJTの7選手が、県内の小中高生約70人に技術を教えた。
 名取市出身の木村千春選手が進行役を務め、レシーブやスパイクの基本練習やミニゲームをした。登米市佐沼中2年の遠藤多笑さん(14)はチームメートと参加。「盛り上げ方や雰囲気づくりがとても参考になった。練習に生かしたい」と話した。
 元日本代表の吉原知子監督も一緒に汗を流し、「自分の夢に向かって頑張ってほしい。2020年の東京五輪にぴったりの年代ですから」と語った。


関連ページ: 宮城 スポーツ

2016年07月25日月曜日


先頭に戻る