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<キリン>紅花色の「一番搾り」限定販売

右のグラスが「一番搾り 山形づくり」。左の通常の商品より赤みを帯びた濃い色をしている

 キリンビールは25日、山形県の花「紅花」をイメージした色合いの「一番搾り 山形づくり」を8月2日から山形県内限定で販売すると発表した。
 原料に紅花は入っていないが、色合いの濃い麦芽を醸造し、紅花色を表現した。ホップは爽やかな香りが特徴の山形県産を使った。仙台市宮城野区の仙台工場で時間をかけて麦汁をろ過しながら雑味を取り除き、夏向きのすっきりとした味わいに仕上げた。
 キリンビールマーケティングの富川祐一郎山形支社長は山形県庁で記者会見し「芋煮会をはじめ人が集まる場でぜひ味わってほしい」と話した。
 県内の小売店向けに、350ミリリットル缶と中瓶を合わせて4万ケース出荷する。オープン価格。


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2016年07月26日火曜日


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