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<高校野球宮城>利府、逆転で決勝へ

東陵−利府 6回表利府無死一、二塁、伊藤が左中間に適時二塁打を放ち、1−1の同点とする

 第98回全国高校野球選手権宮城大会第14日は26日、仙台市民球場で準決勝が行われた。第1試合はノーシードから2年ぶりの頂点を狙う利府が第1シード東陵に3−1で逆転勝ちし、決勝に進出した。
 利府は0−1の六回に短長3連打で同点。七回は内野安打と犠打による2死二塁から、小池の右前打で1点を勝ち越した。八回にも石垣の右犠飛で1点を加え、突き放した。主戦木村は伸びのある直球を武器に4安打1失点で完投した。
 第2試合は2年連続の優勝を目指す第3シード仙台育英と、7年ぶりの夏の甲子園を狙う第2シード東北が対戦。

 ▽準決勝
利府 000001110=3
東陵 001000000=1


2016年07月26日火曜日


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