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幸せの水色卵 アンチエイジングに効果あり?

大崎さが育てるアローカナが生んだ卵

 ◇…岩手県盛岡市藪川の農業大崎章司さん(64)が育てているのは、殻が水色の卵を産むニワトリ「アローカナ」。原産地のチリで「幸せを呼ぶ卵」と呼ばれる。
 ◇…1パック6個入りで500円。味は通常の卵と同じだが、老化防止成分は2倍、血行促進成分は11倍と栄養豊富。市内のじゃじゃ麺店「喜作」など飲食店を中心に販路を拡大中だ。
 ◇…それでも「3日に1回しか産まないから赤字続き」と大崎さん。「アローことか、俺は不幸カナ」と笑いながら出荷する。(盛岡)


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2016年07月26日火曜日


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