福島のニュース

昼はキャンプ、夜はホテルで福島を楽しんで

テーブルや椅子を備えたキャンピングハウス

 裏磐梯観光協会(福島県北塩原村)は、地元の裏磐梯小野川湖畔での豪華な日帰りキャンプとホテル宿泊をセットにした1日1組限定の新商品を発売した。ぜいたくなサービスを受けながら自然に触れ合える「グランピング」と呼ばれるスタイルを提供するのは東北初という。
 JTBグループとの共同企画。利用客は日中、ベッドやテーブルを備えたテント型のキャンピングハウス2棟を利用できる。
 (1)カヌー(2)沢遊び(3)トレッキング(4)木登り(5)たき火−から二つを選べ、ダッチオーブンと地元食材を使って料理も楽しめる。専属のコンシェルジュが全面的にサポートする。夕食と宿泊は別料金で、近隣の4ホテルから選ぶ。
 観光協会は25日、報道陣向けにキャンピングハウスなどを紹介。森井宣行会長は「何も持たずにキャンプを楽しめる。アウトドアを体験したことがない家族などに参加してほしい」と話した。
 9月30日まで。キャンプ料金は大人8800円、子ども4800円で、宿泊代はホテルで異なる。予約や問い合わせはJTBの各店舗で対応する。


関連ページ: 福島 経済

2016年07月26日火曜日


先頭に戻る