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<楽天>塩見 序盤の3失点悔やむ

東北楽天先発の塩見

 東北楽天の塩見貴洋は6回3失点と先発の仕事を果たしたが、打線の援護なく6敗目。一、二回に計3失点とつまずき、「(ソフトバンクの先発)武田翔太を相手に序盤の失点が重かった」と悔しがった。
 一回1死二、三塁のピンチで内川聖一に先制の2点中前打を許す。「直球で低めを突こうとしたが投げ切れなかった」と持ち味の制球力を発揮できなかった。二回は鶴岡慎也に3点目の適時二塁打を右中間へ運ばれた。
 それでも三回以降は立ち直り、六回まで1安打無失点でしのいだ。「狙ったコースに投げ分け、球の緩急も使えた」と次回登板に向けた収穫もあったようだ。


2016年07月27日水曜日


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