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<楽天>最多タイ 借金15

2回ソフトバンク1死一塁、鶴岡に中越えの適時二塁打を許し、打球の行方を追う先発塩見

 東北楽天は今季9度目の零敗。借金は最多タイの15となった。打線は武田翔太の緩急をつけた投球に苦しみ、七回まで散発3安打で二塁を踏めなかった。先発塩見貴洋は初回、内川聖一に2点中前打を浴び、二回は鶴岡慎也に適時二塁打を許した。七回に2番手宮川将が1失点、九回は4番手小野郁が2失点した。
 ソフトバンクの武田は今季初完封で、リーグトップに並ぶ10勝目。

 東北楽天−ソフトバンク15回戦(ソフトバンク11勝3敗1分け、18時、楽天Koboスタジアム宮城、18,343人)
ソフトバンク210000102=6
東北楽天  000000000=0
(勝)武田18試合10勝4敗
(敗)塩見15試合5勝6敗

☆梨田の話ダ
<今江がいけない>
 「仮に一回1死一、三塁だったら内川の中前打は併殺にできていたかもしれない。(1死二塁から左前打を放った柳田の二塁進塁を許した守備の連係ミスは)今江が三塁に入ってしまったのが一番いけない。三塁でアウトになるプレーでないのだから」(一回の2失点につながった場面を振り返って)


2016年07月27日水曜日


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