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観賞用のコイからコイヘルペスを検出

 秋田県は26日、仙北市の個人宅の池で死んだ観賞用のコイ5匹からコイヘルペスウイルスが検出されたと発表した。感染ルートは不明。県によると、コイは16日に死んでいるのが見つかり、県や国の検査で感染が判明した。県は所有者に池のコイ約30匹の処分を要請した。県内では6月、秋田市でコイヘルペスウイルスの感染が7年ぶりに確認されたが、県は今回と関連性はないとしている。


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2016年07月27日水曜日


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