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<楽天>継投で逃げ切る

5回ソフトバンク1死一、二塁、中村を遊直、二走柳田を走塁死と仕留めガッツポーズする2番手西宮

 東北楽天が逃げ切った。打線は二回1死一、三塁から後藤光尊の内野ゴロで先制すると、三、四回にも1点ずつ加点。3−2の七回にはウィーラーの2ラン、ペゲーロの適時打で突き放した。五回途中で降板した先発釜田佳直の後を受けた2番手西宮悠介が今季初勝利。
 ソフトバンクは先発東浜巨の四回途中降板が誤算だった。

 東北楽天−ソフトバンク16回戦(ソフトバンク11勝4敗1分け、18時、楽天Koboスタジアム宮城、18,091人)
ソフトバンク000110000=2
東北楽天  01110030×=6
(勝)西宮22試合1勝
(敗)東浜14試合6勝4敗
(本)ウィーラー19号(2)(森)=7回

☆梨田の話ダ
<打順上げようか>
 「6番でなく、少し打順を上げてもいいかな。次のロッテ戦は石川(歩)、涌井(秀章)といい投手が相手だからね」(来日初の3安打を放ったペゲーロの今後の起用法について)

☆イヌワシろっかーるーむ
<釜田佳直投手(五回途中2失点で降板)>
 「(五回の先頭打者の)投ゴロを捕れていれば結果も違っていたかと思うので悔しい。フォークボールは球威が増し、いい球になってきている」
 西宮悠介投手(五回1死一、二塁を遊直併殺で切り抜け今季初勝利)「フォークボールを低めに投げ、当てただけの打撃にできた。勝利は釜田が頑張っていたので複雑な思いもある。より良い場面を任せてもらえるように頑張る」


2016年07月28日木曜日


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