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<高校野球宮城>利府vs東北 甲子園懸け激突

大勢の高校野球ファンが見守る中で始まった決勝=28日午後1時5分ごろ

 最終日は28日、仙台市の楽天Koboスタジアム宮城(コボスタ宮城)で決勝が行われた。2年ぶり2度目の夏の甲子園出場を狙う利府と、7年ぶり22度目の出場を目指す東北が対戦した。
 正午現在、仙台市の気温は28.0度。蒸し暑さを感じさせる曇り空の下、スタンドには大勢の高校野球ファンが詰め掛け、試合前から熱気に包まれた。一塁側では利府の全校生徒と保護者ら約900人が選手たちに声援を送った。三塁側には東北の全校生徒やOBら約2000人が陣取り、気勢を上げた。
 試合の先発は、利府が右腕木村、東北が左腕渡辺の両主戦。東北の先攻で、大舞台への切符を懸けた最後の戦いが幕を開けた。


2016年07月28日木曜日


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