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<高校野球宮城>東北7年ぶり甲子園

7年ぶりに夏の甲子園出場を決め、喜ぶ東北ナイン=28日午後3時10分ごろ、コボスタ宮城

 第98回全国高校野球選手権宮城大会は最終日の28日、仙台市宮城野区の楽天Koboスタジアム宮城(コボスタ宮城)で決勝が行われ、今春の東北大会覇者で第2シードの東北が、ノーシードから勝ち上がった利府を5−0で破り、7年ぶり22度目の夏の甲子園出場を決めた。
 東北は四回、布施東壱(とうい)捕手の犠飛と千葉隆誠左翼手の適時打で2点を先取すると、五回に2点、七回に1点を加え、試合を決定づけた。主戦の左腕渡辺法聖投手は2安打完封し、2年ぶり2度目の優勝を狙った利府に付け入る隙を与えなかった。

 ▽決勝
東 北000220100=5
利 府000000000=0


2016年07月29日金曜日


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