宮城のニュース

<全国高校総体>宮城県選手団堂々と行進

小旗を振りながら入場行進する県選手団=28日午前10時5分ごろ

 岡山市のジップアリーナ岡山で28日に行われた全国高校総合体育大会(インターハイ)の総合開会式で、県選手団は堂々と入場行進し、健闘を誓った。
 少林寺拳法に出場する塩釜の男女13選手と県高体連役員の計16人が入場行進。白いポロシャツ姿で仙台藩祖・伊達政宗が描かれた小旗を振り、大きな拍手を受けた。
 旗手を務めた塩釜の小島諒也選手(3年)は「心臓がばくばくしたが、明日からの競技本番に向けて自信になった。3年間学んだことを全部ぶつけ、上位を目指す」と意気込んだ。
 8月20日まで中国5県で開かれる大会には、県内からホッケーを除く29競技に595選手が出場。好選手が多い陸上や、バドミントン女子の聖ウルスラ学院英智、サッカー女子の常盤木学園などの活躍が期待されている。


2016年07月29日金曜日


先頭に戻る