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<メガソーラー>SBエナジーが青森市に建設

 ソフトバンクは、再生エネルギー事業などを展開する子会社SBエナジー(東京都)が青森市に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設すると発表した。同社のメガソーラーは東北初。8月1日に着工し、12月中の運転開始を目指す。
 建設予定地は同市諏訪沢の約3万8000平方メートルの敷地で、土地を所有する丸朋堀川建設(青森市)と20年間の賃借契約を結んだ。出力は約1700キロワット。年間発電量は約169万4000キロワット時(一般家庭約470世帯分の消費量相当)で、全量を東北電力に売電する。
 ソフトバンクの担当者は「積雪期を含めても十分な日照量が確保できると判断した」と説明。東北各地での建設も検討していることを明らかにした。


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2016年07月29日金曜日


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