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<インターハイ>常盤木学園 初戦突破

 第2日は29日、岡山市のシティライトスタジアムなどで7競技が行われ、陸上400メートルの女子は日本選手権2位の青木りん(神奈川・相洋)が54秒14で優勝した。男子は小久保友裕(愛知・桜丘)が46秒67で制した。男子ハンマー投げは服部優允(兵庫・市尼崎)が64メートル57で勝った。
 サッカー男子は3回戦が行われ、前回準優勝の市船橋(千葉)、2回戦で昨年の覇者東福岡を破った昌平(埼玉)や、青森山田などが準々決勝に進出。女子1回戦では1月の全日本高校女子選手権決勝で顔を合わせた藤枝順心(静岡)と神村学園(鹿児島)が当たり、藤枝順心が再び勝った。常盤木学園(宮城)なども8強入りした。

常盤木学園(宮城) 1/1−0/1 大阪学芸
            0−1
          (PK7−6)
▽得点者【常】鈴木日【大】三好

<GK砂田、PK戦4人目止め勝利に貢献>
 サッカー女子の優勝候補の一角、常盤木学園(宮城)は1回戦、大阪学芸にPK戦の末、辛勝した。
 前半は球際の強さと素早いパスワークで圧倒。10分にMF鈴木日主将の強烈ミドルで先制した。しかし風下の後半は押され、11分にミドルを許して同点に。鈴木日主将は「前半決められる時に追加点を取れず、焦りにつながった」と課題を挙げた。
 ただ、負傷の正GKに代わり先発したGK砂田が、PK戦で4人目を止めて勝利に貢献したのは収穫。砂田は「相手の踏み込む足を見て反応できた。目標は優勝です」と力強かった。(尾道市)

サッカー女子1回戦 常盤木学園―大阪学芸 前半10分、先制ゴールを決めた常盤木学園・鈴木日(右から2人目)に駆け寄るイレブン


2016年07月30日土曜日


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