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時を超えライダー参上! 横手で特別展

仮面ライダーの45年の歴史を伝える特別展

 宮城県登米市出身の漫画家石ノ森章太郎さん(1938〜98年)の代表作「仮面ライダー」の誕生45周年を記念した特別展「仮面ライダー 栄光と絆展」が、横手市増田のまんが美術館で開かれている。8月28日まで。
 初代仮面ライダーから「BLACK RX」までの原画120点をはじめ、ライダーシリーズの立像3体やライダーの乗る特殊な車など計約400点が並ぶ。
 漫画家78人が仮面ライダーを描いた色紙も展示。2011年夏に誕生40年を祝う石ノ森萬画館(石巻市)との合同展用に寄せられたものだったが、東日本大震災で中止となったため、5年を経て展示が実現した。
 まんが美術館チーフの大石卓さん(46)は「世代を超えて愛されている仮面ライダーの歴史を、読者との絆や、石ノ森さんと他の漫画家を結ぶ絆を感じながら楽しんでほしい」と話す。
 午前9時半〜午後5時。会期中は無休。入場料は一般・大学生500円、中高生300円、小学生200円。未就学児無料。連絡先は同館0182(45)5556。


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2016年07月30日土曜日


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