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<楽天>延長制し3連勝

ロッテ―東北楽天 今季初勝利を挙げ梨田監督とハイタッチする松井裕(右)=QVCマリンフィールド

 東北楽天は延長十一回の戦いを制して3連勝。打線は2−4の九回1死一塁から代打アマダーの来日初本塁打となる2ランで追い付くと、4−4の延長十一回2死一、二塁から代打島内の右前打で勝ち越した。先発則本は8回4失点。3番手松井裕が今季初勝利。
 ロッテは九回に抑えの西野で逃げ切れなかったのが誤算だった。

 ロッテ−東北楽天15回戦(ロッテ9勝6敗、17時、QVCマリンフィールド、30,036人)
東北楽天00000101201=5
ロッテ 02100001000=4
(延長11回)
(勝)松井裕40試合1勝3敗19S
(敗)大谷29試合1勝3敗
(本)根元2号(2)(則本)=2回、アマダー1号(2)(西野)=9回

☆梨田の話ダ
<脅威になる>
「一振りがあるのは相手にとっての脅威になる。実際に今日はアマダーが打っちゃったしね。他球団の先乗りスコアラーも見ていたでしょう」(九回アマダーの一発で追いついた展開を振り返って)

☆イヌワシろっかーるーむ
<銀次内野手(六回に2試合連続となる適時打)>
「走者が三塁で、何とか1点欲しいところだったのでしっかりかえせて良かった。右手一本でうまく拾えた。打ったのは(外角低めの)チェンジアップだが、この打席で一番難しいボールだった」


2016年07月31日日曜日


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