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<ベガルタ>終盤猛攻しのぐ

 第2ステージ第6節(30日・レベルファイブスタジアムほか=9試合)仙台は福岡と1−1で引き分けた。年間勝ち点は30で11位に後退、第2ステージは勝ち点7で10位に浮上した。
 年間勝ち点1位の川崎は小林の6戦連続ゴールなどで湘南に3−2で勝ち、勝ち点を16に伸ばして首位を守った。大久保は自身のJ1通算最多得点記録を169に伸ばした。浦和は甲府に2−0と快勝し、得失点差で2位。
 鳥栖が第1ステージ覇者の鹿島を1−0で破り、勝ち点14で3位に浮上した。柏は磐田に2−1で逆転勝ちし、G大阪は広島に1−0で競り勝った。篠田監督就任後初戦のFC東京は新潟に1−0で勝利。神戸は大宮を下した。横浜M−名古屋は引き分けた。

▽レベス
福岡1 0−1 1仙台
    1−0
▽得点経過
 前36分 0−1 ウイルソン(5)
 後12分 1−1 坂田(1)
▽観衆 10,097人

 仙台が敵地で勝ち点1を手にした。前半36分、ウイルソンの3試合連続ゴールで先制。後半は逆に押し込まれ、12分、ロングスローをゴール前の坂田に決められた。終盤に猛攻を受けたが、しのぎ切った。

<後半押し込まれた/仙台・渡辺晋監督の話>
 先制したので、勝ち点3を取って帰りたかった。先制点は多くの人数が連動して奪えた素晴らしい得点だった。後半は入りが悪く、押し込まれて盛り返せなかった。

<次につなげたい/福岡・井原正巳監督の話>
 仙台は2人(ウイルソンとハモンロペス)だけでも得点を狙えるので、抑えることを心掛けた。同点とし、その後もゴールに向かう姿勢を示せた。この引き分けを次につなげたい。


2016年07月31日日曜日


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