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<ベガルタ>パブロジオゴがリーグ戦デビュー

 後半30分に途中出場した仙台のパブロジオゴは「(過去2試合は)ベンチでの控えが続いていた。日本でプレーできてうれしい」とリーグ戦デビューを喜んだ。
 出場直後から縦横に走り回り、福岡の守備をかき乱した。「個人で打開できなかった」と自己採点は厳しいが、後半34分、カウンターから前線に駆け上がるウイルソンに絶妙なスルーパスを送って好機を演出するなど、見せ場をつくった。
 渡辺監督は「初出場にしては、個人の特長を表現してくれた」と評価した。本人は「勝ち点3が欲しかった。アウェーでの勝ち点1を前向きに捉え、次につなげる」と力強く語った。


2016年07月31日日曜日


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